2009/03/29
今度は思いつくままカテゴリごとに。

■飛行機
約11時間、こんなに長く乗るのは初めてで緊張でした。窓からの景色はシベリアっぽい様子とか氷河っぽいものとか。
行きは窓際だったのでたびたび外を眺め、帰りは通路側だったので座席についているモニタ?で遊んでました。映画とかゲームとか。
プラダを着た悪魔、折角なので見ようと思ったら日本語吹き替えも字幕もなくて、英語音声&オランダ語字幕というわけのわからない仕様で見ました。なのでビジュアルだけ楽しんで終わりました。どういうストーリーだったんだ。
それから今度は日本語吹き替えでナルニアがあったのでワーイと思ったら、こちらはどうも映画二作目だったらしく、キャラ設定とか分からないままに楽しみました。あとはテトリスしたり数独したり。退屈せずに過ごせました。
行きも帰りも途中で一度オランダに立寄り。アムステルダムの空港はとても大きかった。お店も充実で、乗り継ぎの合間にオランダ土産を物色してました。こういうのもいいものです。

■飲み水
ヨーロッパの水道水は硬水で、体質的に合わないおそれがあるから飲まない方がいいよ、と聞いて、最初のうちはミネラルウォーター買っていたのですが、そのうち面倒になって水道水にしました。多分大丈夫。
ミネラルウォーターはガス入りとガスなしがあって、イタリア人はガス入りが好きだよ、と聞いて、じゃあそっちにしようと飲んでみたら、かなり炭酸がきつくて衝撃的でした。舌が痺れる。でも意地なので、食事処ではずっとアクア・ガッサータを頼み続けました。
しかしどうして空港で買った水は街中のスーパーの3倍高かったのか。
あるメーカーでは青いマークがガス入り、ピンクがガスなしと思ったら別のメーカーではピンクがガス入りだったりするのか。謎です。

■スーパー
こういうところを見るのは楽しいものです。並んでいるものがどれも面白そうでわくわくします。スポンジとか石鹸とかシャンプーとかの生活用品、またノートなど文具、そして充実のチョコをはじめとするお菓子類を大喜びで購入。こちらのお菓子の袋は大きいですね。ビスコッティとか景気良く入ってます。
食材といえば、やはりチーズはお手ごろ価格だったので、頑張って持ち帰りました。ワインもモノによっては本当に水より安かった。ううーん不思議な感覚です。
あとスーパー帰りにパトカーから職質されたのも思い出。

■郵便局
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こちらはアムステルダムのポスト。スタイリッシュです。実物が見たいと思っていた。感動です。

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イタリアのポスト。立地条件によってはチラシや落書きでかなり荒んでいる。そしてイタリア郵政の可愛い車。

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今回、ヴェネツィア・フィレンツェ・シエナで郵便局へ立ち寄りました。目的は郵便関係グッズであって、ゆうぱっく的な黄色い箱、筒、免許証ケース、パスポートケース、カードケースなどを購入。ちなみに切手はヴェローナとヴァチカンのタバッキでギリギリのイタ語を使って買い求めました。でも向こうの方は観光客慣れしているから無言でも買えたかもしれないなあ! わあ恥ずかしいなあ! 

パスポートケースとか、お手軽価格なのに何だか格好いいので、愛用しようと思います。気分だけイタリア。

■コミュニケーション
日本で口下手な人間がイタリアに行ったからといって饒舌になれるわけがない。それなので、殆ど喋りませんでしたが、もう一言二言でも満足だという気分です。イタ語で注文しても日本語で確認されるので落ち込んだ。もっと励まなくてはっ。

■お土産
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食材系はこのような。ドライトマトやポルチーニ茸、容器がたいへん可愛いオリーブ油、チーズに酒。リモンチェッロは向こうで初めて飲んで美味しさに目覚め、でも重いから持ち帰りどうしようと悩み、結局ローマの空港で最後に購入しました。大事に飲んでいきたい。

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フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ薬局の石鹸。新丸ビルにもお店が入っていて、とても素敵で、けれどなかなか勇気の要る値段なので、遠くから憧れるばかりの存在。本店では半額だよ、と聞いて浅ましくも買ってきました。本店の内装も素晴らしかった。薄闇にオレンジの間接照明、高い天井、重厚なカウンターと陳列棚、博物館も併設されていて、なんだかファンタジー的錬金術師の屋敷といった印象でした。
クリーム色の箱が、一押しであるところのアーモンド石鹸です。レクター博士がクラリスに贈った品という設定に大いに心惹かれたというミーハーな理由があります。美味しそうな甘い香り。

あとは名産・革製品をいくつか。革ジャンや革靴はとても手頃な価格だった。そして文具系。マーブル紙っぽいメモやノートと、一目惚れしたペーパーナイフ。一本欲しいと思っていたので良かったです。
posted by 竜樹杉人 at 05:51 | イタリア
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